遺言・生前贈与の相談から、生前対策までトータルサポート

東京遺言・死後事務委任の相談から、生前対策までトータルサポート
運営:NSパートナーズ司法書士事務所 渋谷駅から徒歩7分

03-3486-0557

遺言書の保管について

遺言は書面で書くことになっていますが、遺言によって自らの意思を実現するためには、その遺言書を相続人に見つけてもらわなければなりません。

発見してもらえなければ、せっかく作成した遺言は何の法的効力も持ちません。

 

従って、遺言書は遺言者が亡くなった後に相続人らがすぐにわかるような場所で、かつ隠されたり、勝手に書き換えられたりする心配の無い場所に保管しておく必要があります。

身の回りでそのような場所を探してみてください。
そのような場所が見つからない場合は、以下を参考に保管場所を考えてみてください。

 

公正証書遺言の場合

・公正証書による遺言は、遺言書の原本が公証役場に保管されています。
・従って、相続人らに遺言書を作成してある公証役場の場所を伝えておけば十分です。
・遺言書の存在が明らかになっても、相続人らが公証役場を訪れて遺言書の内容を教えて欲しいと要求したり、閲覧を請求したりしても、公証人がこれに応じることはありません。

 

司法書士に頼む場合

・遺言書作成の際にアドバイスを受けた司法書士に保管を頼むという方法があります。
・司法書士は法律により守秘義務を負っており、職務上知りえた事実を第三者に洩らすことは禁止されています。
・従って、遺言書の存在すら秘密にしておくことも可能です。

 

第三者に頼む場合

・自筆証書遺言の場合、親族等に預けることもあります。
・しかし法定相続人など遺産に利害関係のある方に預ける場合には、隠匿、改ざんの恐れがあり、逆に紛争の元となりかねませんので、なるべく遺産に何の利害関係がない、公正な第三者に保管してもらうようにしてください。
遺言で遺言執行者を定めた場合には、遺言執行者に預けておくのが適当です。

 

当事務所では、お客様の状況にあわせて迅速な対応をいたしますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

<h2>初回!無料相談について</h2>
<p>当事務所では、無料相談を行っております。 お気軽にご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="contact_bnr">
<p><a href="/free/"><img class="opacity" src="http://ns-partners.sakura.ne.jp/yuigon/wp-content/uploads/2014/09/btn12.gif" alt="無料相談の詳細はこちら" /></a></p>
</div>
<h3>当ホームページで、よく読まれているページはこちらです。</h3>
<table style="width: 600px;">
<tbody>
<tr>
<td><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="/">●HOME</a></span></strong></td>
<td><strong><a title="事務所案内" href="/company/"><span style="font-size: 14pt;">●事務所案内</span></a></strong></td>
<td><strong><a title="無料相談" href="/free/"><span style="font-size: 14pt;">●無料相談</span></a></strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><a title="料金表" href="/price/"><span style="font-size: 14pt;">●料金表</span></a></strong></td>
<td><strong><a title="アクセス" href="/access/"><span style="font-size: 14pt;">●アクセス</span></a></strong></td>
<td><strong><a title="お問い合わせ" href="/contact/"><span style="font-size: 14pt;">●お問い合わせ</span></a></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>

事務所案内

料金表

ご相談の流れ

ご相談例

遺言バナー

遺言ケース

9つのリスク

yuigon

成年後見の専門サイト

souzokusite

google map

東京都渋谷区鶯谷町3番1 SUビル8F