遺言・生前贈与の相談から、生前対策までトータルサポート

東京遺言・死後事務委任の相談から、生前対策までトータルサポート
運営:NSパートナーズ司法書士事務所 渋谷駅から徒歩7分

03-3486-0557

ケース5 自社株を後継者へ贈与したいが、議決権は引き続き保有したい

 

 

Aさんは事業を営んでおり、幸いにも業績が好調で自身が保有する自社株の評価額が毎年上がってきています。

そのため、相続税対策としても今のうちに後継者である息子のBさんに株式を贈与することを検討しています。

 

しかし、息子Bさんは経営者としてはもう少し修行が必要なので、当面は株式の議決権はAさん自身で保有し、
会社を経営していきたいと考えています。

 

このような場合に、相続税対策のために株式は後継者に贈与して、
議決権は引き続き保有するということは可能なのでしょうか。

 

 

民事信託を活用した解決例

このような場合、信託を活用することで、自社株の相続税対策をしながら議決権をAさんのもとに残すことが可能です。

 

まずAさんの財産である自社株をAさん自身に信託します。(イメージしづらいかもしれませんが、こういったことも可能です)

この場合、議決権は株式を信託された人に属するので、Aさん自身が議決権を保有し続けます。

 

一方で、受益者(預けられた財産から得られる利益を受け取る人)を息子のBさんに設定します。

そうすることで、自社株の経済的価値はBさんへと移ります。

課税法上、贈与税や相続税は経済的価値に対して課せられますので、
信託の場合は受益者であるBさんに自社株が贈与されたと見なされ、贈与税がかかることになります。

 

このように、信託を活用することで議決権と株式の経済的価値を分離し、
議決権を保有したまま相続税対策として贈与をすることが可能なのです。

 

 

 

<h2>初回!無料相談について</h2>
<p>当事務所では、無料相談を行っております。 お気軽にご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="contact_bnr">
<p><a href="/free/"><img class="opacity" src="http://ns-partners.sakura.ne.jp/yuigon/wp-content/uploads/2014/09/btn12.gif" alt="無料相談の詳細はこちら" /></a></p>
</div>
<h3>当ホームページで、よく読まれているページはこちらです。</h3>
<table style="width: 600px;">
<tbody>
<tr>
<td><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="/">●HOME</a></span></strong></td>
<td><strong><a title="事務所案内" href="/company/"><span style="font-size: 14pt;">●事務所案内</span></a></strong></td>
<td><strong><a title="無料相談" href="/free/"><span style="font-size: 14pt;">●無料相談</span></a></strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong><a title="料金表" href="/price/"><span style="font-size: 14pt;">●料金表</span></a></strong></td>
<td><strong><a title="アクセス" href="/access/"><span style="font-size: 14pt;">●アクセス</span></a></strong></td>
<td><strong><a title="お問い合わせ" href="/contact/"><span style="font-size: 14pt;">●お問い合わせ</span></a></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>

事務所案内

料金表

ご相談の流れ

ご相談例

遺言バナー

遺言ケース

9つのリスク

yuigon

成年後見の専門サイト

souzokusite

google map

東京都渋谷区鶯谷町3番1 SUビル8F